FC2ブログ


旅行 大好き(・-・*)



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 top↑
<国際航空運賃>公取委、独禁法の対象にするよう要請



【歳末売り尽くしセール】TATONKA(タトンカ) サーモカバー1.0L アイスブルー
 公正取引委員会は5日、航空会社が国際運賃を協議して決めているカルテル行為について、現行の独占禁止法の適用除外制度を廃止するよう国土交通省に要請した。欧州連合(EU)や米国などが同制度を廃止していることを受け、「制度を維持する合理的な理由はなく、抜本的な見直しが必要」と結論付けた。

 国際航空運賃は、世界の航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)または、2国間の協定で路線ごとに決めている。国際線での航空会社間の乗り継ぎをスムーズに行うためなど円滑な航空運送を理由に、世界各国でカルテルが認められてきた。

 しかし、米国やEUが適用除外制度を廃止したことや、豪州も来年6月末で同制度を廃止する方針を示している。


お買い物は楽天で^^


日本はこれまで「諸外国でも適用除外が認められている」ことを理由に制度を維持してきたが、最近の動きを踏まえて公取委は有識者が作る「政府規制等と競争政策に関する研究会」などで検討を続け、「同制度を維持する意義がなくなった」と判断。国交省に対し、航空法を改正して国際航空運賃を独禁法の対象にすることを求めた。【瀬尾忠義】

 ◇国土交通省は難色

 公正取引委員会から国際航空運賃の独占禁止法の適用除外見直し要請を受けた国土交通省は難色を示している。適用除外見直しは世界の共通運賃をなくし利用者の便益を高めるとする公取委に対し、「国家規制の厳しいアジア各国が同調する可能性は低く、日本だけが見直しても直行便以外では効果がほとんど期待できない」(国交省幹部)という理由だ...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




スポンサーサイト

未分類 CM (0) TB (0) top↑
<< BACK | TopPage | NEXT >>
comments


top↑
Post a Comment
 

管理者だけに閲覧
 

Track Back


top↑
| TopPage |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。