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昭和末期・旧家の嫁(12)~○○家の重み



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000004-tsuka-peo
○○家に嫁いだ当初は、和人さん(仮名)本人はともかく、彼の親たちは私に対してそれなりに気を遣ってくださった。しかし、それは長くは続かなかった。それは、「昭和末期・旧家の嫁(11)~ついにそのときが」でも書かせていただいた。

結婚3カ月のころから始まる本格的な「針のむしろ」の毎日。あれから20年以上経つのに、一連のことを思い出すと心穏やかではいられなくなる。

和人さんが大酒飲みだということに全く気づかなかった私。知ったときは、もう「後のまつり」だった。彼は、なにかあるとお酒に逃げる習性があった。


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また、外面がいい彼は、友人・知人の誘いを断ることができない。というよりも、うまく利用されている面があった。

当時30歳代半ばまで独身でいる男性は少なく、既婚者の友人たちにとって、彼は便利な存在だった。そして、それは結婚してからも変わることがなかった。むしろ、深夜まで飲み歩いても迎えにきてくれる人(私のこと)ができたことで、彼は夜の繁華街をはしごする回数が増えてきた。

新婚旅行から帰って、初出勤の日に、先輩の地域の「秋祭り」に招待され、早速「お迎えコール」が掛かってきた。以来、深夜いつ呼び出しがくるかわからない状態が続いた。お酒が入った和人さんは、8割は陽気な性格になるが、後の2割は恐ろしいほど不機嫌な状況になる。その最悪の状況に、ついに遭遇することになった。

結婚した翌年2月、雪降りの夜のことだった...

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