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文化審答申:油正ホールなど4件、国の登録有形文化財に /三重



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000039-mailo-l24
 国の文化審議会が7日、文部科学相に行った答申で、国の登録有形文化財に新登録すべき建造物として県内から4件が選ばれた。
 新登録の答申が行われたのは、▽津市久居本町の油正(あぶしょう)ホール▽津市芸濃町椋本愛宕町の角屋旅館本館▽菰野町菰野の旅館寿亭水雲閣▽大台町佐原寺前通の旧伊良子清白(いらこせいはく)家住宅主屋兼診療所。
 油正ホールは、江戸末期に酒造場に建てられた醸造のための米蔵兼精米所で、切り妻造りの2階建ての土蔵。内部は04年に改修され、展示ホールなどとして活用されているが、1、2階の各5カ所の窓に小さな庇(ひさし)が付けられた外観は建築当時のままという。


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 角屋旅館本館も江戸末期の建築で、切り妻造り2階建て。窓の外に張り出した出格子(でごうし)が付けられるなど旧伊勢別街道の旅籠(はたご)の様子を伝えている。
 寿亭水雲閣は、明治初期創業の湯の山温泉の旅館「寿亭」の別館として1929年に建築された入母屋造り銅板ぶきの木造2階建て。部屋の外側に濡(ぬ)れ縁と呼ばれる縁側が付いている。
 旧伊良子清白家は、大正初期に鳥羽市小浜町に建てられた医師の住宅兼診療所で、寄せ棟造りの木造2階建て。明治後期から昭和初期にかけて活躍した詩人で、医師だった伊良子清白が1922~45年に住んだ。現在地へは80年に移築された。地方の小規模な住宅併用診療所建築の好事例として評価された。
 今回の答申により、県内の登録有形文化財は計66件になる...

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